スイスの旅
2009.06.30 Tuesday | by 管理人
昨日スイスから戻ってきました。
駆け足で簡単なご報告。
今回の旅の行程は
チューリヒ空港→シュタイ・アム・ライン2泊
→グアルダ3泊→ルツェルン1泊→チューリヒ空港
8日間の旅でした。
はじめに訪れたシュタイ・アム・ライン

ホテル前の市庁舎のある広場は
中世の雰囲気を残すとても趣のある場所です。
一軒一軒、違ったタイプの壁画が描かれていて
不思議な調和を醸し出していました。

あいにく、雨が一日中降り続き、
ここで描いた絵はほとんどが雨でした。
移動日の朝に晴れて、惜しみながら
町をあとにしました。
グアルダへ移動する途中
立ち寄ったシャフハウゼンから
少し足を伸ばして
ラインフォールへ行ってみました。

大きな滝と聞いていましたが
連日の雨と雪解け水とで
かなり水かさが増えてすごい迫力です。
滝のなかにある岩に上るための渡し船が
人気のアトラクションの様でした。
今回の旅のメインである
グアルダです。
ここは「ウルスリの鈴」で有名な
スイスの絵本作家アロイスカリジェが
そのモデルとした村です。

村の全景。
アルプスを背景に小さな村がぽつんとあります。
ここでは幸い、お天気に恵まれました。
日が差すと半袖でも大丈夫なほどでしたが、
陰になると上着が必要です。

ホテルの横の道。
ここから数分ですぐ高原が広がります。

隣の村まで広々とした山道を歩くと
野の花がまるで誰かが
植えたように
いい具合にどこまでも沢山咲いています。
遠くで牛の鈴の音がカラーンカラーンと響きます。
いつまでもここにいたいと思う
風景でした。チャンスがあれば
是非また訪れたい場所です。
それでも帰らなければいけません。
空港に近いルツェルンで最後の宿をとります。

さすが世界の観光地。
大勢の人でごった返しています。
それもそのはず、この日は年に一度の
ルツェルン祭りでした。
夜10時半頃、ホテルの外で
ドーンドーンと大きな音がすると思ったら
花火が打ち上がっていました。

旅のフィナーレを飾る大きなプレゼントになりました。
カペル橋で観る花火はとても素敵でした。
駆け足で簡単なご報告。
今回の旅の行程は
チューリヒ空港→シュタイ・アム・ライン2泊
→グアルダ3泊→ルツェルン1泊→チューリヒ空港
8日間の旅でした。
はじめに訪れたシュタイ・アム・ライン

ホテル前の市庁舎のある広場は
中世の雰囲気を残すとても趣のある場所です。
一軒一軒、違ったタイプの壁画が描かれていて
不思議な調和を醸し出していました。

あいにく、雨が一日中降り続き、
ここで描いた絵はほとんどが雨でした。
移動日の朝に晴れて、惜しみながら
町をあとにしました。
グアルダへ移動する途中
立ち寄ったシャフハウゼンから
少し足を伸ばして
ラインフォールへ行ってみました。

大きな滝と聞いていましたが
連日の雨と雪解け水とで
かなり水かさが増えてすごい迫力です。
滝のなかにある岩に上るための渡し船が
人気のアトラクションの様でした。
今回の旅のメインである
グアルダです。
ここは「ウルスリの鈴」で有名な
スイスの絵本作家アロイスカリジェが
そのモデルとした村です。

村の全景。
アルプスを背景に小さな村がぽつんとあります。
ここでは幸い、お天気に恵まれました。
日が差すと半袖でも大丈夫なほどでしたが、
陰になると上着が必要です。

ホテルの横の道。
ここから数分ですぐ高原が広がります。

隣の村まで広々とした山道を歩くと
野の花がまるで誰かが
植えたように
いい具合にどこまでも沢山咲いています。
遠くで牛の鈴の音がカラーンカラーンと響きます。
いつまでもここにいたいと思う
風景でした。チャンスがあれば
是非また訪れたい場所です。
それでも帰らなければいけません。
空港に近いルツェルンで最後の宿をとります。

さすが世界の観光地。
大勢の人でごった返しています。
それもそのはず、この日は年に一度の
ルツェルン祭りでした。
夜10時半頃、ホテルの外で
ドーンドーンと大きな音がすると思ったら
花火が打ち上がっていました。

旅のフィナーレを飾る大きなプレゼントになりました。
カペル橋で観る花火はとても素敵でした。












